2019年創刊号

  1. がん経験者・医療者・行政・教員以外の私が、がん教育について思うこと

    私は主にデータに基づくがん対策を考えて、それらのプロジェクトをマネジメント(PM)する研究を行っています。がん対策の難しいところは、シックケアではなくヘルスケア…

  2. がんを教えること ~教育現場では~

    競泳日本代表の池江選手が、体調不良のため検査を受けたところ白血病と診断されたことを、本年2月に自身のツイッターで明かしました。記録を次々と更新している伸び盛りの…

  3. 産婦人科医として子宮頸がん予防に思うこと

    日本の子宮頸がんの現状―「子宮頸がん大国へ」子宮頸がんは30〜40代の若い女性に発症することが多いため、子宮頸がん予防は国際的に重要な保健問題です。子宮頸がん…

  4. 大人のがん教育の必要性について ~企業における健康教育の大切さ~

    大人のがん教育 皆さんは、がん対策基本法の中に「社会教育」という言葉が記載されたことをご存知ですか?これは、「子供たちにもがん教育を」という議論がおきた際に、…

  5. がん教育 がん患者外部講師としてできること

     神奈川県横浜市に住む長谷川一男(48歳)と申します。肺がんに罹患したのは9年前、39歳の時です。残念ながら転移があり、進行度を示す数値は最も進んだ4。息子は小…

  6. 鼎談会 医師が「がん教育」を語る

    (片山)西森先生はどのような形でがん教育にかかわってこられたのでしょうか?(西森)最初は、岡山市のある部署が、がん教育をやりたいとお声掛け頂きまして、当時僕は…

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  3. 行政とがん教育

    全国市区町村における子宮頸がん対策に関する調査結果(第1報)
  4. 2019年創刊号

    産婦人科医として子宮頸がん予防に思うこと
  5. 2019年創刊号

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